
一般的には中古部品とも言われますが、このHPでは貴重な資源・部品ということでこう呼んでいます。まだまだ、リサイクル部品へのイメージは良いものではありません。
「中古で換えても仕上がりや機能が不安」
といったイメージがあるからでしょう。 しかし現在、自動車の修理業界では、リサイクル部品が広く流通しています。 環境問題の観点からも見直されつつありますし、新品よりもむしろ車にとって良い場合もあります。

1.価格が安い(新品部品の30%から90%OFF)
2.新車の塗膜が残っているものは、新品を取り寄せて塗装するよりも色・対候性の面で優れている。
3.同色の質の良いものであれば、そのまま交換ができるので、塗装費用がかからない。
4.鈑金して塗装するよりも安くきれいに修理が可能な場合もあります。
新品部品でもバンパーやモールなど一部塗装済みの部品もありますが、ほとんどの場合、塗装が必要です。当然塗装費用がかかります。リサイクル部品の場合、同色であれば塗装の必要がありませんし、もし他色しか在庫が無かったとしても、新品同様の工程で塗装しますので、仕上がりには遜色がありません。どうせ塗装するのであれば、リサイクル部品で十分だと思いませんか?それと、「リサイクル部品=汚い」といったイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、リサイクル部品は弊社への発送の段階でクリーニングされていますし、弊社でも再度丁寧にクリーニングいたします。その点はご安心下さい。
ただ、こんなデメリットがあります。
1.登録台数の少ない車は部品が見つかりにくい。(在庫の保証が無い)
2.同じ車でも仕様が何通りもあるような車は、同じ部品の特定が難しい。

弊社では、保険適用時などで、「どうしても新品に交換したい」というお客様以外は、まずはリサイクル部品をお勧めしています。
わりと手配が簡単な低年式の国産車はもちろん、一般的には手配の難しい高年式の輸入車も独自のルートを持っています。
全国ネットワークで検索するので、日本全国から部品が送られてきます。リサイクル部品のネットワークに加盟している会社からの発送になりますので、その部品は高品質・低価格です。もちろん在庫が無い場合は使用できませんので、まずは無料で検索いたします。お気軽にお問い合わせ下さい。
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